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みた

絶賛ペン入れ大会開催中なので
またTSUTAYAからいろいろ借りてきてみたお
⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

……とDVD鑑賞日記を付けるようになってから
「映画好きなんですね」と言われますが
別にそういうわけでもないです。はい。

ただ単にペン入れ中暇なのと
(作業は一日10時間以上、数日間だし……)
集中力無いんで、ほかの事で遊ばない防止に見てるだけ

むしろ映画見に行くのはそんな好きじゃないし
暇なときは別のことしたいです。旅行とか遊びに行くとか。
ひきこもりがちの仕事なんでのー(*´ー`)



時をかける少女 通常版 [DVD]時をかける少女 通常版 [DVD]
(2007/04/20)
仲里依紗石田卓也

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今更ですが、時かけをみますた。
やっと。

あんまり小難しいこと考えずにスッキリ見れるのはいいですね。
さわやかで見た後もすがすがしいいい映画でしたヽ(´ω`*)ノ
声優さんも良い感じ。
ほんと、生身の高校生っぽくてよかったです。

サマーウォーズもみたいなぁー




きけ、わだつみの声 [DVD]きけ、わだつみの声 [DVD]
(2004/08/06)
織田裕二緒形直人

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……これはダメだ……(;´ω`)


まあなんつーか反戦映画なんですが、薄っぺらい……。

「戦争で悲惨って言われていたエピソードを詰め合わせました!」

……それでもって
「ほんとに戦争ってヒドイですよね!」

……でオワリ。



…「戦争がヒドイ」なんて誰でも知っとるがな……


日本人が普通に教育されて来てれば
そんな事は既にたたき込まれているんで
そこで終わったら「だから何?」ですわー


その先に何を語るかだろう!大事なのはぁぁ!(゚Д゚ )



なんか耳元で「戦争は酷いんです!酷いんです!酷いんです!」
と大声で喚かれているような映画でした。
「分かったからお前はどうすればいいと思うんじゃあ!!」
……みたいな。

お前少し冷静になれよぅ……。
これじゃ映画の中で批判している軍国主義とやってる事は大差ないよ、
内容が感情的すぎてさぁ……

あとなぁー。反戦というテーマ以外でも文句どころは
メインキャラが多いのはまぁいいとして、
それが扱いきれずにどいつも印象に残らなかったなぁ。
ラグビー選手ということもそのシーンが少ないのでただの設定レベル。

こんな良い俳優いっぱい使っているのにもったいないよママン!
織田裕二の無駄遣いだよ!(つД`)良い演技しているのに!!

あと戦中の人にしては思考が現代的すぎてピンとこなかったなぁ。
学徒出陣の知識層、という事を差し引いても、現代的すぎる。
普通に平成人だしょ、このキャラたち。
「等身大の若者が戦地に行った」ということの表現かもしれないけど
リアリティ無いんで、効果薄。

あああ、あと広島原爆のシーンは突飛すぎ。これはない。
ほんとやるなら真面目に扱ってくれよ、マジで。



という不満たらたらですみません。
寝る前に見ちゃったもんで。どーも……。

あ、いいところは役者さんはみんな良いです!
……うん。流石当時の売れっ子ですわ。
みんな良い演技です。はい。


オワリ。


あとこれも見たんだけど、
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 [DVD]実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 [DVD]
(2009/02/27)
坂井真紀ARATA

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なんか見てて痛くなったんで、途中でやめちゃった。

同じあさま山荘ものでも
別のやつにすれば良かったかなー。





あ、ご質問いただきましたが、
なかよくしようゲームの壁紙配布は既に終了しています。
頑張っていただいたのに申し訳ございません。
(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ

そのうち、配布していたものをアップしようかな……
しても大丈夫ですよね、時間的に

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| ◆おしらせ&にっき | 10時55分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

はじめまて。
どんぼさんの映画批評が面白くて、ついカキコミしてしまいました。
薄っぺらな駄作にご立腹のご様子ですが、それはそれで反面教師になって良いかもです。


薄っぺらくない戦争モノでしたら、やはり巨匠の作品に走るほうが手堅いかもしれません。
まず、クリントさんの『硫黄島からの手紙』という作品は、辛口批評で有名な超映画批評というサイトでベタボメされています。

原爆を真面目に扱った作品では、クロサワさんの『八月の狂詩曲』が良いかもしれません。
この作品には、作家の塩野七生さんが賛辞を送っています。
「美しい映画だった。映画批評家ではない私には、美しいという評価だけで充分なのだ。」
「黒澤明は、原爆を落としたアメリカ人に対して、やはり少し怒っている。だが、彼が心底から怒っているのは、原爆を頂点とする第二次世界大戦という日本にとっての最も大きなことに、この半世紀という長い歳月、ついぞ真正面から対決しようとしなかった日本の成人たちに対してなのだ。
 実際、日本のオトナたちは何をしてきたのか。第二次世界大戦の総括を、逃げに逃げつづけてきた五十年ではなかったのか。」
とのことです。

あと、
>なんか見てて痛くなったんで、途中でやめちゃった。
というお気持ち、とてもわかります。
理想主義にトチ狂って、本末転倒のことばっかりやっている人間の姿は、ハタ目でみていて痛すぎます。
ただそういうことこそ、「総括(創作活動などで)」しなければならないことかもしれません。
初投稿ながら、長文投稿失礼いたしました。

これからも、どんぼさんの映画批評を待ってます。
でわ。

| Fat Lion | 2009/10/22 10:30 | URL | ≫ EDIT














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